2014年02月05日

システム開発と ソフトウェア開発の違い

技術系の仕事で見かける
「 システム開発 」と「 ソフトウェア開発 」 。

その違いを、簡単に言いますと

システム開発とは、業務の仕組みを改善するシステムの開発。
例としては、コンビニのPOSレジのシステムの開発など。

ソフトウェア開発とは、プログラム・ソフトウェアの開発。
例としては、パッケージソフト( 一太郎やワードなど )の開発など。

また、システム開発は、大きく次に分類されます。

● Web系
Webアプリケーションの開発。
ブラウザで、インターネットにアクセスするときに表示される、
サイトのページ構築など。

転職には、JavaやASPなどの知識があるとよい。

● オープン系
中型のUNIX機、WindowsPCなどをターゲットとしたシステムの開発。

転職には、プログラム言語の知識があるとよい。

● 汎用機系
日立やIBMなどの、大型汎用機をターゲットマシンとした
システム開発。

汎用機は、メーカーや機種によって、OSや操作が違うので
その汎用機に関する知識と経験があると転職に有利。

● マイコン・ファームウェア・制御系
各種製品の中で、その製品の動作を制御するプログラムを作成。
例えば、携帯電話を動作させたり、プリンタを動作させたりする
プログラムなどを作成。

転職には、C言語やアセンブラの知識があるとよい。




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