2013年11月07日

面接試験A 必ず聞かれる質問

面接会場に到着したら、担当の人に、しっかりと大きな声で
挨拶しましょう。

大きすぎるくらいの声で、してください。
印象が全然変わってきます。

面接では、質問事項に関して、簡潔に答えられるように
前もって、準備しておきましょう。

特に、前職の退職理由、その企業を志望した動機、自己PR
必須の質問になりますので、スムーズに答えられるように
しておいてください。

退職理由は、前向きな理由を選びましょう。

給料が上がらないとか、希望する仕事をさしてもらえない、など
ネガティブな理由だと、うちの会社に来ても、そういった理由で
また転職するのでは、とマイナス印象を与えます。

「 キャリアアップしたい 」 など、漠然としたものではなく
「 ○○のスキルを身につけたい 」 など、具体的に伝えるのが
望ましいです。

志望動機も、前向きなものを。
家から近いなど、短絡的なものはNGです。

企業のホームページがあったり、情報が多く公開されている企業ならば
より多くの情報を詰め込んで、動機づけしましょう。
企業側に、入社への熱意が伝わります。

逆に、ハローワークでの求人票一枚しか情報がないなど、情報が少ない場合は
無理に大きな志望動機を作らず、「 ○○の仕事に携わりたかった 」 など
シンプルかつ、前向きなものにしましょう。

自己PRは、最後に、面接官から
「 では最後に、自己PRをどうぞ 」 と、促されることが多いです。

前職や、過去の職歴から、具体的に行ったことを伝え、それを貴社で
どう活かしたいのかをアピール。

さらには、自身が、今後キャリアアップとして、やっていきたいこと
なども伝えましょう。

企業側は、やる気も見ますが、それ以上に、会社に
どのような利益を生み出してくれる人材か、を見ています。

応募企業の仕事で、活かせる経験を、しっかりアピールしてください。

くれぐれも緊張して、自己PRせずに、終わることのないように
気をつけてくださいね。

⇒ よく聞かれる質問




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