2013年10月10日

職務経歴書の書き方A フォーマット

実際に、職務経歴書を作っていきましょう。

希望する職種などの違いはありますが、基本的な組み立て方は
同じです。

少し見づらいかもしれませんが、例として、あげてみます。

職務経歴書

平成○○年○月○日 現在

〒○○○-○○

東京都〜

電話番号○○○-○○○-○○○○

山田 太郎(名前)


1.自己PR

( 過去の経験から、貴社で活かせるものをアピールした
   文章を書く。)

2.職務経歴
平成○○年○月〜平成○○年○月
株式会社 ○○○○( 半導体の設計 ) 資材課 主任
 ● 主な業務
  @ ・・・・・・・
  A ・・・・・・・
  B ・・・・・・・
  C ・・・・・・・
  D ・・・・・・・

 ● アピールポイント
  ・( 工夫や改善したことの実績などをアピール )
  ・( 仕事をしていく中で、学んだことなどを書くのもよい)

平成○○成○年○月〜平成○○年○月
○○○○株式会社( 食品の製造 ) 包装担当 派遣社員として勤務
 ● 主な業務
  @ ・・・・・・・
  A ・・・・・・・
  B ・・・・・・・
  
 ● アピールポイント
  ・
  ・

3.パソコンスキル
   Word, Excel


どうですか?

まず、表題、「 職務経歴書 」 は太字で、フォントサイズは12です。
レイアウトは、真ん中にもってきます。
本文は、通常のフォントサイズ10.5でOKです。

日付は、面接に持参の場合は、面接日、送付する場合は、送付日。
「 現在 」 を、つけ忘れないように。

電話番号は、連絡の取れやすいものを書きます。
自宅と携帯、両方書いてもかまいません。

提出日から、名前までは、右詰めで記載します。

1.自己PRなどの小タイトルは、フォントサイズはそのままで
太字にします。

一番最初に、自己PRをもってきましょう。

採用担当者は、書類の最初から読みますが、求人倍率の多いものでは
最後まで、しっかり目を通してもらえないことも、ありますので

最初に、しっかりとアピールをして、最後まで
読んでもらえる職務経歴書に、仕上げましょう。

職務経歴は、逆時系列で、直近に勤務していた会社から書きます。

まず、和暦で、勤務期間を書きましょう。

その次に、勤務した社名、担当部署、役職などを記載します。
大手でない限り、何の会社かわからないので、どのような業種かも
記載しましょう。

主な業務は、自分が担当した仕事です。
相手にもわかるように書きましょう。
箇条書きにすることで、見やすさが増します。

アピールポイントは、その仕事で、学んだことや、実績などを
書いてアピールします。

自己PRのように、応募会社でどう活かすか、などは不要で
「 こういう工夫をして、こういう良い結果がでました 」 というような
表記でかまいません。

1つの会社につき、2〜3個のアピールポイントを書きましょう。

なお、社名<主な業務<@、の順に、段落を1段づつ下げて
見やすくしています。

最後は、パソコンスキルにしていますが、応募企業で活かせる資格などを
記載する欄にしてもいいでしょう。

職務経歴で書く、会社の数にもよりますが、職務経歴書が1枚でも
2枚になっても、その枚数、めいっぱい使うことを心掛けてください。

半分以上、空欄などでは、もったいないです。

しっかりとアピールできるよう、書きながら、キャリアの棚卸を
していきましょう。
面接でも、きっと役に立ちます。




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