2013年10月04日

職務経歴書の書き方@ 基本事項

履歴書を書き終えたら、次は、職務経歴書 です。

職務経歴書とは

今までに、自分がどんな会社で、どんな仕事をしてきたのか、
またその経験を、応募する会社で、どのように活かしたいか、
を、アピールする書類です。

職務経歴書には、決まったフォーマットはありません。

A4縦サイズの、白無地の紙1〜2枚程度に、パソコンで横書きで
作成(wordにて)することが一般的です。

職種にもよりますが、パソコンスキルのアピールのためにも
パソコンで作成する方がよいですが、パソコンが使えない方は

手書き用の、罫線入りの職務経歴書用紙が、市販されていますので
それに、黒のボールペンで、手書きしてもかまいません。

パソコンが自宅にない方は、ハローワークでもパソコンが使えますし
ネットカフェなどを利用してもよいでしょう。

アルバイト経験しかない方も、その職場での実務経験を書いて
アピールしましょう。

ただし、応募する職種とまったく関係がない仕事は
そこで得た経験が、応募企業へのアピールにつなげられない場合は
書かない方が無難です。

ただ、記載しないと、職務空白期間が長くなってしまう場合も
あります。

そのことを面接で、「 ここは、しばらく間があいていますが
なにをされていたんですか?」 などと聞かれることもあるので
説明できるようにしておきましょう。

また、派遣社員として勤務していた会社を書く場合
派遣先企業を書き、横に、「 派遣社員として勤務 」 と
記載しましょう。

派遣元企業は、書かなくてかまいません。

アルバイト勤務の方も、勤務先の横に
「 アルバイトとして勤務 」 と書きましょう。

アルバイトでも、チームリーダーなど、役職的なものに
就いていたなら、それも記載しましょう。
アピールになります。

前述の通り、職務経歴書には、決まったフォーマットがないので
見やすさ、読みやすさも重要です。

表題のフォントを大きくする。
項目を、箇条書きにするなど、工夫しましょう。



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