2013年09月12日

履歴書の書き方B 志望動機

続いて、志望動機欄です。

ここが履歴書の最重要項目といっていいでしょう。
なので、しっかりと考えて書きましょう。

書く内容としては

1.なぜ、貴社を選び、応募したのか。
2.自分の経験・能力のアピール。
3.2をふまえ、貴社に貢献したいと、意欲を書く。

といった感じです。

おのおのを、箇条書きするのではなく、文章で書き上げましょう。

志望動機を書くには、まず、その会社のことをできる限り、調べます。

ホームページがあれば、見てみましょう。
なければ、求人票を頼りに、情報を集めます。
業種や業界、募集している職種や仕事内容、など。

自分のキャリアから、志望動機を書くこともOK。
「 自宅から近いから 」のような短絡的な動機はNGです。

貴社を選んだ例文としては

製造業なら、「 子供の頃から、プラモデルなど、モノを作ることが
好きで・・・」とか

販売の仕事なら、「 人とかかわる仕事が好きで・・・」などで
かまいません。

製造業から販売職への転職になるなら

「 今までは、物を作る立場でしたが、人と接することが好きで
お客様と直接、接することができる、販売職に興味をもち
貴社を志望いたしました 」など。

キャリアアピールとしては

同職種なら、
「 過去の経験を生かし、貴社に貢献したいと思っています 」など。

製造から販売への転職なら

「 前職の製造職でも、お客様目線でのモノづくりを徹底しておりました。
そういった、お客様の立場にたって、考えられることは、自分の長所ですし
販売職でも、役立てられるものと思っております 」

などと、活かせるスキルをアピールします。

志望動機は、面接でも、まず聞かれます。
なので、面接でどう答えるかを、紙に書きだします

履歴書の志望動機欄のスペースにも、限りがありますので
面接で答える内容から、かいつまんで、書きましょう。

ただし、簡潔にするだけでなく、しっかりアピールすることに
気をつけましょう。

なお、応募する企業のことは、書類では、「 貴社 」、
面接では、「 御社 」ということに注意しましょう。


※ 参考例

⇒ 会社に対する志望動機

⇒ 職種に対する志望動機




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