2013年09月05日

履歴書の書き方A 学歴・職歴・資格

履歴書の準備ができたら、記入していきましょう。

● 日付

記載日ではなく、提出日を記載します。
( 郵送の場合は投函日、持参の場合は持参日。)

● 生年月日

和暦を用い、元号( 昭和、平成 )から、記載します。

● 住所

都道府県名や、マンションの名称、部屋番号など、省略せずに
記載します。

番地等も、「1−2−3」などと省略せずに
「一丁目2番地3号」と記載します。

● 電話

固定電話をもっている場合は、固定電話の番号も記載しましょう。

連絡の取りやすい携帯電話の番号は、持っていれば
必ず書きましょう。

● 学歴

学校への入学、及び卒業の経歴を、古い順に記載します。
年号は、和暦で書きましょう。

転職の場合、中学、もしくは、高校からの記入でかまいません。
高校からは、学科(普通科など)も、記載します。

県立や私立などを省かずに書きましょう。

● 職歴

勤務先への入社、及び退社の経歴を、古い順に記載します。
年号は、学歴同様、和暦で記載します。

(株)などと省略せず、また、株式会社○○、○○株式会社など
前後を間違えないように、注意します。

「 平成○年 ○○株式会社 入社
「 平成○年 ○○株式会社 退社 」 と
書けばOKです。

担当した業務や、その内容は、職務経歴書で詳しく書き
退職理由については、面接で対応すればOKなので
履歴書には、簡単な記載で大丈夫です。

職歴の記載の最後に、「 以上 」と、忘れずに記載しましょう。

● 免許・資格

「 ○○免許 取得 」、「 ○○検定 合格 」などと記載します。

資格はなくとも、「 Wordを操作可能 」や、
「 会計ソフト○○を操作可能( 経験○年 )」など、実務スキルを
アピールすることもOKです。

資格取得に向けて、勉強中のものも、「 ○○資格 取得に向け、勉強中 」
と書いてアピールできますが、希望の職務内容とかけ離れた資格の場合は
面接等で、理由を聞かれますので、書かない方が無難です。

※ 参考までに ⇒ 履歴書の記入例




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