2014年02月19日

社会保険について

会社に雇用されると、様々な保険に入ります。

求人票にも、「 加入保険等 」 という欄があると思います。
そこに書かれているものが、入社時に、あなたが入る保険になります。


● 雇用保険
労働者が失業した時に、再就職を促進するため、必要な給付
(いわゆる失業保険)を、行うものです。

雇用保険料は、事業主と被保険者(雇用者)で、負担します。


● 労災保険
労働者が業務上の事由、又は通勤によって、負傷したり
病気に見舞われたり、あるいは死亡された場合に

被災労働者や、遺族を保護するため、必要な保険給付を
行うものです。

労災保険料は、全額、事業主が負担します。


● 健康保険
公的な健康保険は大きく分けて、被用者保険と国民健康保険の
2つからなっています。

国民健康保険は、個人事業主などが加入するもの。

被用者保険は、サラリーマンやOLさんが加入する健康保険、
船員が加入する船員保険、公務員が加入する共済保険に
分かれます。

国民健康保険も健康保険も、所得や給与の額で、保険料が決まり
健康保険では、会社が半額負担してくれます。


● 厚生年金
個人事業主などが加入する国民年金と、サラリーマンなど
民間企業の従業員が加入する、厚生年金に分かれます。

国民年金の支払額は定額ですが、厚生年金は、給与額により
保険料が決まります。

厚生年金も、会社が半額負担してくれます。


一般的な企業であれば、上記の4つの社会保険が適用されると
思います。

ただし、その企業が、社会保険に加入している事業所
(適用事業所)であることが大前提です。

小規模な個人事業所など、社会保険に加入していない場合は
個人で、国民健康保険と国民年金に、加入する必要がでてきますので
求人票の「 加入保険等 」 という欄をしっかり確認してくださいね。




posted by ゆずMAN at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保険について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/389060265
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

▲ページの先頭へ

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。