2013年12月21日

ブラック企業とは

最近よく耳にする言葉に、「 ブラック企業 」 というものが
あります。

ブラック企業とは、肉体的・精神的に、過酷な労働を課す企業のこと。

1つ目に、過剰な労働時間。

厚生労働省は、月80時間の残業時間を、過労死ラインと定めています。
それをはるかに上回る残業時間を課す企業は、ブラック企業といえます。
また、その残業手当は与えられず、サービス残業となります。

2つ目には、パワハラなどの、精神的な苦痛を与える労働を課すもの。

執拗な上司などからの叱責や、退職を促す部署への配属などがそうです。

どちらか1つでもブラック企業ですが、この2つともが該当する企業も
あります。

そんなブラック企業ですが、残念ながら、入社してみなければ
ブラックかどうかは、わかりません。

そもそも、「 ブラック企業 」 という言葉が出始めたのは
過酷な労働による、過労死の裁判が、ニュースなどで取りざたされるように
なってからです。

あの大手企業が、過酷な労働を強いていた、というのは大きな衝撃でした。

そして、ネット時代の今、普通の一般人が、そういった事実を
簡単に、社会へ発信・発言できるようになったのです。

ネット検索で、「 ブラック企業 」 と入力すれば、多くの大手企業の名前が
出てきます。

就職・転職時に、参考にするのもいいでしょう。

しかし、その企業がブラックかどうかは、入社して働くようになって
あなたが、どう感じるかです。

その企業がブラック企業かどうかではなく、自分が本当にやりたい仕事を
探すことをおすすめします。
きっと、多少の苦労も、やりがいに感じると思います。




posted by ゆずMAN at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 就職・転職コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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