2013年11月15日

面接試験B 筆記試験・作文・適性検査

面接試験の時に、それ以外に、筆記試験や、作文を書かされる
テスト、適性検査などが、あったりもします。

多くは、求人票などに、「 筆記試験有 」 の旨が、書かれている
ことが多いですが、企業に訪問した時に、抜き打ちで行われる場合も
あります。

筆記試験を採用しているところは、一般教養テストが多いです。

作文のテストの場合は、最近ニュースでみたことをテーマに
書くものが多いです。

適性検査は、簡単なテストが多いですが、いろいろあります。

例えば、「 254689 256489 」 という左右の数字が
あっていれば○、間違っていれば×をする、

これを時間内に、どれくらい正確に、何個できるかをみたり
するテストなどがあります。

難しくて解答できないようなテストではないので
リラックスして受けましょう。

他にも、現場職なら、手先の器用さを見るために
簡単な組み立て作業をやってみるなど
企業によって、その試験内容は様々です。

求人票にも、筆記試験の詳細な内容が書かれていることは
まずないので、予習が難しいところです。

特に、一般教養は、範囲が膨大ですので、予習するのは
大変です。

作文テストの場合も含めて、とりあえず、「 新聞を毎日読む 」 ことを
やっておきましょう。

新聞をとっていなければ、テレビでも、インターネットのニュースサイト
でもかまわないので、毎日チェックするようにしてください。

広くニュースを知っておくとともに、自分の意見を述べられるような
記事ネタを1つ2つ、見つけておきましょう。

実際の試験では、学生時代のテストのように、時間いっぱいまで
あきらめずに、できるだけ多く解答を書きましょう。

筆記試験や作文は、主に、一般常識をどのくらい知っているか、などの
目的で行われています。

これだけで、採用が決まるわけでは無く、職務経歴や、面接試験、
それらを総合して判断されますから、出来が悪くても、悲観的にならずに
切り替えていくことが重要です。




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