2013年10月25日

添え状の書き方

添え状とは、求人に応募する際、先に、履歴書を郵送し
一次審査となる場合に、履歴書・職務経歴書とともに
同封する書面です。

履歴書・職務経歴書を熟読してもらい、面接の機会を
与えていただけるよう、お願いするものです。

例文を書いてみます。


平成○○年○月○○日

株式会社 ○○○
総 務  ○○ 様

〒○○○-○○○○

東京都〜

電話番号   ○○○-○○○-○○○○

山田 太郎(名前)


拝 啓
 余寒の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 この度、○月○○日ハローワーク○○において貴社の求人を拝見し、紹介を頂きました。

 さっそく履歴書、職務経歴書を送付させて頂きますので、
よろしくお取り計らいの程、お願い申し上げます。

 貴社の求人を拝見し、・・・・・・ところに非常に魅力を感じ志望致しました。

 私は、・・・・・などの経験を活かして、貴社に、貢献してゆきたいと思っております。

 一所懸命頑張りますので、是非、面接の機会を頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。
敬 具



添え状は、Wordで作成するのが基本です。

職務経歴書のように、「 添え状 」 などのタイトルは不要。

日付は、郵送日を記入します。
職務経歴書などの日付も、同じ日付にしてくださいね。

日付と、自分の住所などは、すべて、右詰めで記載してください。

送り先の企業名、担当者とその部署名は、フォント12で
書いて、左詰めにしてください。

本文は、通常フォント10.5で。

「 拝啓 」 で、書き始め、次に、時候の挨拶( 季節により違う )
を入れます。

それから、求人をどのような媒体で知ったか、を書きます。

そして、よろしくお取り計らいのほどを、とお願いします。

その後は、志望動機と、自己PRを簡潔に書きます。

最後に、面接の機会のお願いをして、「 敬具 」 で締めます。

「 敬具 」 は、右詰めにします。

例文では、わかりにくいですが、作文などと同様、
適度に段落を、一段下げています。

志望動機や自己PRは、職務経歴書に書いたものと、同じ内容で
かまいませんが、より簡潔に書きましょう。

添え状は、職務経歴書のように、紙1枚、めいっぱい使わなくて
かまいません。

上記の内容を、シンプルにまとめて、書きましょう。




posted by ゆずMAN at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 求人に応募 添え状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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