2013年03月11日

ヘルパー・ケアマネージャー

● ヘルパー

ヘルパーとは、家事援助業務と身体介護業務を行うもので
ホームヘルパーと、介護ヘルパーに分類されます。

ホームヘルパーとは、生活援助や身体介護を行うヘルパーで
介護ヘルパーとは、身体の介護のみを行うヘルパーになります。

ホームヘルパー2級の資格を取って、ヘルパーとして働きながら
更に上の1級を目指していく人が多く、最終的に介護ヘルパーへと
ステップアップしていくケースが多いようです。

なお、介護ヘルパーになるには、介護福祉士の資格が必要となります。

精神的にも体力的にも大変な仕事ですが、需要も高く、やりがいのある
仕事です。


● ケアマネージャー

ケアマネージャーは、「介護支援専門員」といい、介護の必要がある
利用者に、適切な介護サービスが受けられるように、介護サービス計画
(ケアプラン)を作成するのが、仕事です。

ケアマネージャーの資格を取るには

看護師、介護福祉士、社会福祉士などの資格所持者、
障害者施設、老人福祉施設などで、相談援助業務に従事した経験のある人
社会福祉施設、介護保険施設などで、介護等の業務に従事した経験のある人

で、さらに、一定期間の実務期間が必要です。

一般的には、ヘルパーとして働きながら、資格取得を目指す場合が
多いようです。



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