2013年03月22日

土地家屋調査士・弁理士

● 土地家屋調査士

依頼を受けて、不動産の表示に関する登記に必要な、土地又は建物の
調査・測量をして、登記所へ申請手続を行います。

土地家屋調査士になるには、土地家屋調査士試験に合格しなければ
なりません。

土地家屋調査士試験には、筆記試験と口述試験があり、測量士、測量士補、
建築士の資格所持者は、土地及び家屋の調査、測量についての試験が免除
されます。

土地家屋調査士は、司法書士などと兼業していたり、自分で開業せず、
司法書士や、同業の事務所などに勤務することも多いようです。


● 弁理士

発明や創作などの、特許権や実用新案権などの、産業財産権の申請を
依頼者に代わって行います。

また、企業に対し、特許戦略や、研究開発に関するコンサルティング
なども行います。

発明の内容をしっかりと理解できること、申請のための書面に作成できる
能力が必要なため、理系の大学を卒業した人が約8割を占めています。

弁理士になるには、弁理士の国家試験に合格する必要があります。
学歴や年齢など、受験資格に制限はありません。

また、弁護士法により、弁護士の資格を持っている人や、特許庁において
通算7年以上審査官として、審査の事務に従事した人は、弁理士試験を受験
しなくても弁理士と認められます。

弁理士は、企業の特許部門や特許事務所、独立するなど、活躍の場は多岐
にわたります。



posted by ゆずMAN at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事選び 主な職種 士業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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